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シーズン10最終1位 レート2211

はじめましてショコラティとかいうものです。
今回は僕のサブロムが1位になれたので構築記事を書きたいと思います。

個別紹介
ヘラクロス@ヘラクロスナイト 陽気
実数値:159-177-95-×-115-147 非メガ状態
技構成:インファイト/剣の舞/ミサイルばり/ロックブラスト
この構築の受けル対策枠。
バンギラスが地震を持っていないためクチート入りやクレッフィ入りなどにはほぼ絶対選出であった。
ヘラクロスがいることでバンギラスの起点になるファイアローやボーマンダ、ギルガルドなどの選出誘導ができることや、選出を読みやすくするので見せポケとして凄く強かった。

バンギラス@バンギラスナイト 意地
実数値:175-204-132-×-120-112 非メガ状態
技構成:かみくだく/ストーンエッジ/冷凍パンチ/竜の舞
この構築のエース。
技構成は広い範囲を見れる3ウエポン。
環境にかなり刺さっていたポケモンで、だいたいバンギが一回舞えれば勝てるという試合が多かった。
バンギがエッジを外すと負けに直結なので、頑張って当てよう。

ファイアロー@ラム 慎重
実数値:183-102-101-×-124-147
技構成:ブレイブバード/挑発/鬼火/羽休め
流行りもかげりはじめてきたHDアロー。
ニンフィアやクチートなどの、フェアリータイプやスイクンへの誤魔化し枠。
強いとは最後まで感じなかったが、挑発ポケが欲しかったので最後まで入れていた。
ガルーラやガブリアスなどに何もできないのが弱すぎる。

ガブリアス@こだわりスカーフ 意地
実数値:183-200-116-×-105-154
技構成:地震/ストーンエッジ/逆鱗/炎の牙
今季大流行のスカガブ。
スカーフ逆鱗でしばれる範囲が広く、誤魔化しもきくため非常に使いやすかった。
素早さは正義。

ボルトロス@命の珠 臆病
実数値:155-×-90-177-100-179
技構成:めざ氷/10万ボルト/気合い玉/電磁波
今季は図太いボルトが急増していたので、逆にCSボルトを使ってみた。
相手が図太いボルト前提の動きをしてくれたりしたので使い勝手はとても良かった。
気合い玉を当てるボルトは最強

クレセリア@ゴツゴツメット 図太い
実数値:227-×-189-95-149-105
技構成:サイコキネシス/毒毒/月の光/三日月の舞
最強の数値受けポケ。
ガルドやアローへの選出誘導枠でもあったりする。
クレセリアがいることでガルーラに猫騙しを打ちづらくさせるという選出画面からの圧力があり、ヘラやボルトが対面で強く出られた。
選出画面でのエース。
比較的サイクルを回せない構築なのでクッションとしては申し分ない活躍をしてくれた。
毒毒は電磁波のほうが良かったかもしれない。

まとめ
この構築は強いとは思えないが、なんとなく戦うことができる不思議な構築だった。
構築の欠陥としては身代わりガルーラ、ラムゲッコウガ、スカーフ巻いてるポケモンがほぼ無理。

この構築が勝てた最大の理由は命中不安定技を比較的当て続けられたからだと思う。
命中不安技はリスクがある分強いので、どんどん採用しちゃいましょー

成績
最終レート2211
順位:1位
戦績:194勝106敗


余談
今季はレートの伸びが良く1ページ目を目標にしていたが、最終日の月曜日に寝てしまい起きたのは火曜日になってからだった。
火曜日の0時頃にレート2112から1ページ目を狙うという計画性皆無の行動を自分でもアホだなぁと思いながら潜っていた。
途中で1500台などにマッチし「もうやだ潜らない」とか一人でつぶやきながら対戦をしていた。
pglの3:30の更新で1位が2205、僕が2165だったので「よぉーし抜いてやる、こんな時間に1位の人は潜ってないやろ」とか独り言を言いながら潜り続けて2211になった時には一人でガッツポーズをしてしまった。(恥ずかしい人だなぁ)
シーズン8のレートインフレ以来の2200だったのですごく嬉しいです。
来季はレート上位が多く潜っている時間帯に起きているように心がけたい。






























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